料金と立地のバランスを確認

頻度でプランを決める

月額の定額制レンタルオフィスは、一定額を支払えばその月は好きなだけ利用できるため、ほぼ毎日通って仕事をする人に向いています。
逆に月の半分も利用しない場合は、支払った費用に対して利用時間が少なくなり、コストパフォーマンスが下がってしまいます。
そんなときは利用した分だけ料金を払うドロップイン制を選ぶと、必要なときだけ数百円から使えるので無駄が出にくくなります。
自分がどれくらいの頻度でオフィスを使うのかを先に想定し、その利用パターンに合う料金プランを選ぶことが大切です。
料金体系を理解しておけば、将来利用頻度が増えたときにも別のプランに切り替えやすく、長く同じオフィスを使い続けやすくなります。

必ず見学して確認

駅から近いことを売りにしているレンタルオフィスは通勤しやすく、来客を招きやすい点が魅力です。
しかし案内に「徒歩数分」と書かれていても、実際に歩くと信号や人の流れの影響で想像以上に時間がかかることがあります。
広告だけで判断せず、自分の目で周辺環境を確かめるために見学へ行きましょう。
駅からの道順や混雑具合、建物の入りやすさを事前に確認しておけば、毎日通う際の負担を具体的にイメージできます。
もし動線や周辺の雰囲気が合わないと感じたら、他のレンタルオフィスを比較すれば問題ありません。
納得して契約するためにも、立地とアクセスは実地でチェックすることをおすすめします。


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